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どこかで半分失くしたら 役には立たないものがある
2019.06.27,Thu
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2014.10.04,Sat
★4回泣いた。
★人をどこまでも信じたい懇望と、それに反してふくらんでいく不信。

怒り
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怒り
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2014.02.02,Sun
★タイトルがよいねえ。想像が膨らむ。
★建物はボロボ、すきま風が吹き込むけれどずっと住み続けている。実録日記というところでしょうか。
★偏愛。

お家賃ですけど
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2014.01.26,Sun
かないくん / 谷川俊太郎 (著), 松本大洋 (絵)

20数年前に「トリゴラス」を読んで以来の衝撃を受けました。ものすごく貴重な問題作です。

たくさんの愛情をかけられたことがページを捲るたびに、ひしひし伝わります。

表紙のかないくんは右を向いています。右開きの本なのでふつうは正面か左を向いているはずですが、右を向いているのは死んでしまったからなのだろうとおもいます。時間軸がないのです。

裏表紙は真っ白でなにも書いてありません。死んでしまったあとはこんなものかもしれません。バーコードもありません。バーコードは帯についています。ということは書店では帯が外れないようにビニールカバーでもかけてあるのでしょうか。

「ここまで出来ているんだが…」のページの展開には驚きました。こんな多層な見せ方も絵本でできたんですね。

ほかにもいろいろと気づきがあるのですが、この本の前では予備知識はあまりに野暮すぎます。まずは手にとって、じっくりご覧ください。

「死」を考え「始める」本です。

かないくん
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2014.01.24,Fri
アントキノイノチ / さだまさし

★はじめてのさだまさし。どうかな。
★ぐいぐい引き込まれる文章。さすが百戦錬磨だな。
★これをどうやって映像にしたのか興味が湧く。たぶんつまらない仕上がりだとおもうけど。
★「狡猾」すぎる人間に対して主人公が抱いた「殺意」。
★さだまさしらしい結末でした。
★遺品整理業と心の病。

アントキノイノチ
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2013.07.25,Thu
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 / 村上春樹

おもしろかった。村上春樹の文章はいつも面白い。

ただ、今回のは読後感がない。まだ読み終えたばかりなのに、遠い昔に読んだぐらいの薄さ。あらすじを知ってしまってからは(読んでるうちに造作なくわかってしまった)、ページの終わり半分くらい、話が膨らまず予想通りに淡々とすすみ、さいごも決着させずにムニャムニャとした終わり方。

村上春樹をはじめて読んでみようとおもうなら、この本はおすすめしません。「海辺のカフカ」がいいかとおもいます。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
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読書中
三つ目がとおる / 手塚治虫
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★どんな話なのか、いままで知らなかった。
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プロフィール
HN:magoani
性別:男性
趣味:ウクレレ
自己紹介:大阪在住。デザイン関係の仕事をしています。iMac愛用。携帯はINFOBAR C01 nishikigoi。断然ネコ派。愛猫をなくして7年。現在ネコなし生活。熱帯魚はずっといる。いまは小さいやつら。読書は森見登美彦と原田宗典と村上春樹。たばこをやめて8年。毎朝コーヒーを飲む。なにはなくとも一杯のコーヒー。ピクチャーロジックの第2管理人。(2015年8月現在)
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